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ドローン法規制|第9章 包括飛行許可承認の落とし穴

第8章までに取り上げたそれぞれの法規制は、ドローンで空撮をしようとした時に、覚えておくべき法律です。 航空法により禁止されている行為の内、一部の飛行形態では国土交通省航空局に対して申請を行い、飛行禁止場所での飛行許可、航空法規制に依らない飛行方法の承認を得る事により、禁止行...

ドローン法規制|第8章 空撮をするのに必要な許認可は?

第1章から第7章に取り上げた内容は、「空撮基本4原則」としてドローン空撮をする上では、ほぼ確実に許可・承認が必要となる4つの法規制を紹介しています。 人口集中地区の飛行許可は必須と考えていい 日本の全国土からすると、人口集中地区に指定されている赤塗りの地域は本の一部でしかあ...

ドローン法規制|第7章 第三者との安全距離確保

飛行させているドローンを無闇に人や者に近づけるのは、さすがに危険極まりない行為です。 特にそれが無関係な第三者であったなら、尚更です。 当該無人航空機と地上又は水上の人又は物件との間に国土交通省令で定める距離を保つて飛行させること。(航空法第132条の2 第7号)...

ドローン法規制|第6章 直接目視監視と目視外飛行

ドローン空撮をする上で絶対と言っていいほど必要となる飛行方法が目視外飛行。 しかし航空法には、 当該無人航空機及びその周囲の状況を目視により常時監視して飛行させること。(航空法第132条の2 第6号) こう書かれてしまっています。...

ドローン法規制|第5章 夜間飛行の禁止と対策

第5章からは、ドローンの飛行方法の規制の内、2015年12月10日に追加された飛行の方法に関する規定を取り上げます。 今回は、ドローンの夜間飛行について。 夜間のドローン飛行は危険か否か。こういう議論はあるのかないのか、はたまた何も考えていないのか。...

ドローン法規制|第3章 人口集中地区での飛行規制

最もポピュラーなドローンの飛行規制じゃないでしょうか。R/CヘリコプターやR/C飛行機ではなかなか飛ばすことのなかった街中でも、近年の高性能ドローンであれば飛行させる可能性がある。それが可能とする性能も十分に有しています。...

ドローン法規制|第2章 高さの制限

航空法第9章の最初に書かれている条文は、飛行場所に関する規制です。「街中で飛ばしてはいけない」や「空港周辺では飛ばしてはいけない」と言うアレです。 無人航空機の飛行により航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれがあるものとして国土交通省令で定める空域無人航空機の飛行により航空...

ドローン空撮の役割

テレビを見ていても、インサートでドローンを使って撮影した映像が使われていたり、ほとんどメイン映像として使う目的で、撮影の依頼を頂いたこともあります。 特に地方ロケや、山間部、海上の映像が特に多いですね。 「空撮」と一言で言うと上空から地上を見下ろす、いわゆる「鳥瞰図」を思い...

海でのドローンフライトを危険と見るか安全と見るか Vol.1

連載第1部は、どの機材を使えばいいかという内容が中心です。 ウチが愛用しているDJI製品も次々と新製品が発売されて、その都度魅力的な機能が追加してくるので、常に新しい物に更新できればいいですけど… なかなか金額的にも厳しいので、古いものを騙し騙し使ってましたが、今年の夏にM...

海でのドローンフライトを危険と見るか安全と見るか Introduction

某映画のタイトルではありません。 職業柄?趣味柄?海での空撮の割合がどうしても多くなりがち。来月上旬もご贔屓頂いている造船所で水上発着の案件あります。 海上でのドローンフライトをどう考えるかを、シリーズ投稿として本年3月に長距離航海懇話会での講演内容を絡めた内容です。...

オータムマッチハイライト動画を公開

初日はMavic 2 ZoomとPhantom 4 Proの2機体制。 動画を回しっぱなしで飛んでいると、どうしても電池の持ちが悪くなってしまう為、どちらの機体も飛んで20分。 まぁ、ひと昔前のこと考えると全然余裕なんですけど…...

JYMA オータムマッチ 2019

昨年に引き続き、VOC志摩ヨットハーバーをベースに開催されるマッチレースの大会を撮りに行ってきました。 2019年10月26日〜27日の2日間に渡って開催された今大会。J/24クラスの世界選手権が同時期にマイアミで開催されていて、そちらへ参加しているチームが複数…...

ブログ: Blog2
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