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オータムマッチハイライト動画を公開

更新日:2019年11月14日


初日はMavic 2 ZoomPhantom 4 Proの2機体制。

動画を回しっぱなしで飛んでいると、どうしても電池の持ちが悪くなってしまう為、どちらの機体も飛んで20分。

まぁ、ひと昔前のこと考えると全然余裕なんですけど…



2日目は昼ごろに雨が降るかもと言われていましたが、なんとか1日持ってくれました。

そういえば、インサート用にハーバー周り撮ったのに結局使わずじまい…


ヨットレースを含むマリンスポーツの撮影は、ドローンの実用化により格段に進歩しました。

国外に行くと、メディア予算が潤沢にあることが多いので、ヨットレースの中継にヘリコプターまで飛ばすこともありますが、日本ではねぇ。


サーフィンなんかはビーチで競技会をやってたりするので、セーリングほど「観戦」に苦労はないですが、遥か沖合が会場になりがちなセーリングの場合、ギャラリーするためには、観覧艇に乗るか、プレジャーボートを保有していればそれに乗って見に行くかしかない。

ドローンで撮影した映像を中継し、パブリックビューイングでほぼリアルタイムで観戦するスタイルは既に確立されていて、来年のオリンピックでもセーリング競技は、ドローンからの中継映像をパブリックビューイングで上映するようです。


今回の撮影では、DJI製のドローンの他に、スマホをジンバルカメラとして使用できる様にするOSMO MOBILEとGoProの様なアクションカメラ、OSMO ACTIONが大活躍。

これらで撮影したクリップはインサート映像として重宝しました。


使用機材詳細

OSMO MOBILE 3

今回使用したのはこれの1つ前の製品。現行品は更なる高性能が期待できます。


OSMO ACTION

GoProの様な水中撮影も可能なアクションカメラ。映像画質は本家にも劣りません。


Mavic 2 Zoom

現在ウチの稼ぎ頭、通称「ワタリガニくん2号」

これまでのドローンでは無かった光学ズームレンズが搭載され、表現の幅はこれまでと比べても格段に広がりました。

DJI製品の中での位置付けは、コンシューマードローンのフラッグシップモデルかつプロ用機材のエントリーモデル。


Phantom 4 Pro

残念ながら諸事情により現在購入することはかないませんが、噂によると復活の可能性もゼロではないとのこと。





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